オキュパイド・ジャパン 日本と熊本の占領を見る 記録が語ること、語らないこと
 占領期の写真記録を通して

 今回の戦後80年企画展に関わる講演会が、早稲田大学社会科学総合学術院の佐藤洋一教授を招き「オキュパイド・ジャパン 日本と熊本の占領を見る 記録が語ること、語らないこと 占領期の写真記録を通して」が行われました。また、髙谷からは「進駐軍が見た くまもと」として、県内進駐軍撮影資料の概要報告を行いました。当日の夜間から早朝には、玉名地域を含み広域で豪雨に見舞われ、商店や家屋の床上浸水や農地の甚大な被害がありました。来館された皆様方や佐藤先生にも被害がなく安堵しました。その後、熊日新聞8月18日「終戦直後の熊本 写真で振り返る」と、西日本新聞8月22日「進駐軍が見た占領下の熊本 撮影記録の意義考える」として紹介されました。 
8/10 髙谷・玉名市博講演会「進駐軍の見た くまもと」.レジュメ20250806 
   
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