二度にわたり震度7の地震に襲われた「平成28年熊本地震」、県南地域を中心に大きな被害のあった「令和2年7月豪雨」の
自然災害を、乗り越え「くまもとの戦争遺産」を未来に伝えます!

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代表からのメッセージ

 2025年「戦後80年」での節年事業では、地域の多くの方々からのご支援を基に、玉名市歴史博物館こころピアでの展示・講演の共催、肥後考古学会特別例会の開催と資料集の刊行、戦時資料貸出しキットの第二弾展示、たまな地域高校生ピースボランティアの設立等、本会設立20周年をとりまとめるものとなりました。これからも熊本に残された「戦争遺跡」「戦争遺産」を後世につたえる活動を進めていきます。

INFORMATION

2025-12-10
 「戦後80年」の令和7年、本会活動について九州内戦跡調査や保存の視点から紹介されました。西日本新聞9/1「戦争遺跡 学びの入口に」「識者 加害の側面も紹介を」西日本新聞10/13「戦跡 空から見つめ ~物言わぬ証言 九州に」
2025-12-10
 玉名市内事業者等で組織された玉名間税会12月学習会が12月10日に行われました。髙谷が講話「私を語る ~高瀬の思い出と統制~」として、日本遺産「菊池川」とともに、幸せ感じる「玉名ラーメン」、大浜飛行場をはじめ、貴重な「紙の爆弾 伝単も紹介しました。
2025-12-07
 熊本県内で唯一の公文書館である天草市立天草アーカイブズでは、令和7年度市民講座を12月7日に開催し、髙谷が「戦後80年 天草の戦争遺産~軍人像・伝単・進駐軍写真から、戦争の記憶と記録を継承する~」を講演しました。これまで本渡歴史民俗資料館での平和展監修や軍人慰霊像調査等の成果をまとめた物で、講演後は栖本の圓性寺の現地も訪れました。
2025-11-11
 学級での事前学習「戦争とくらしの道具を調べる」や「校内に残された戦争の傷痕」に着目した菊水小学校平和学習では、今年も11月11日に「地域に残された戦争の傷跡を知ろう! 戦時資料で体験しよう!~長崎修学旅行(11月30日・12月1日)の事前学習~」として出前平和講座を実施しました。特に今回は、長崎被爆体験紙芝居の上演を図書委員が行いました。その概要は熊日新聞11/16「原爆の恐ろしさ印象に」として紹介されました。
2025-10-25
 令和7年度大村市立歴史資料館特別展「大村と戦争・その記憶と継承」が10月18日から11月24日で開催されました。10月25日令和7年度郷土史講演会では、工藤洋三先生が「米軍が記録した戦時下の大村と第21航空廠空襲」を、髙谷が「海軍艦上爆撃機流星風防と熊本の学徒・挺身隊」として講演を行いました。
2025-10-21
 五回目となる合志楓の森小学校出前平和講座「戦後80年 合志の戦争を知ろう!~フィールドワーク、講話と戦時資料から戦争の実相と平和希求を学ぶ、修学旅行事前学習~」を、10月19日に開催しました。現地フィールドワークは二回目となり、合志市生涯学習課からの「黒石原奉安殿」歴史価値と保存意義の説明もありました。熊日新聞10/25「地域の戦争遺跡 触れて学んで」としての紹介されました。
2025-10-19
 9月に引き続き「第7回くまもと戦争遺産の旅 県央・上天草コース」が「隈庄飛行場と松橋空襲、軍人像をめぐる旅」として旅のよろこび社主催で10月19日に実施しました。城南図書館での特別展示、隈庄飛行場弾薬庫、松橋の永代橋梁では当日証言を、陸軍暁部隊壕や黒色に塗られた慰霊軍人像、軍人丸大明神さんに関わる証言もお聞きしました。10/21熊日新聞「戦争の実相 遺跡で学ぶ」としてツアーが紹介されました。
2025-10-06
 先のくまもと南部広域病院による自主文化事業「隈庄飛行場と三船敏郎」関連事業として熊本市立城南図書館「戦後80年特別展示」が、10月6日~21日まで開催されました。隈庄国民学校に投下された九州内に一点のみ現存する「陸軍通信筒」と恩師への手紙の展示、本会所蔵の戦時資料貸出キット60点の展示、隈庄飛行場パネル等の展示を行いました。その様子は、毎日新聞10/13「空から見る故郷は美しい」で紹介されました。
2025-10-05
 陸軍隈庄飛行場管理区画の跡地に戦後、前身となる病院が開設された「くまもと南部広域病院」では、地域の拠点病院として自主文化事業「隈庄飛行場と三船敏郎」を、10月5日に火の君文化センターにて開催しました。ロビーでは隈庄飛行場空撮パネルのほか、戦後米軍が接収時に撮影したカラー写真8枚のほか、航空関係資料展示、終戦時に当基地員であった三船敏郎の映画ポスター等の展示、ホールでは主演作「無法松の一生」の無料上映がなされました。また、開催の事前予告として、KKTくまもと県民テレビ9/26「秘話 昭和のスター三船敏郎 熊本で迎えた終戦」熊日新聞9/23「隈庄飛行場と三船敏郎さん語る」で事業概要が紹介されました。
2025-10-03
 毎年10月期、修学旅行前の事前学習として出前平和講座を行っていた玉名町小学校では、今期は学習内容深化のため二回実施しました。9月は、玉名歴史博物館こころピアで開催中の「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産」展及び常設展の見学を9月12日に行いました。その様子は、熊日新聞9/18「平和と歴史 学んで後世に 戦時中の玉名 児童に伝える」として紹介されました。また、10月3日には浦田藤枝さんの被爆体験証言と紙芝居上演、森高清さんから戦争体験の証言をお聞きしました。当日の様子は、熊日新聞10/13「被爆、疎開…体験語る」として紹介されました。
2025-09-21
 戦後80年の本年、熊本日日新聞社との共催で旅のよろこび社主催「第7回くまもと戦争遺産の旅」を開催しました。今回の第7回は9月期の玉名・荒尾方面、10月の県央・上天草コースの2回の実施となり、熊日新聞社の共催です。9月21日「玉名・荒尾コース」では「玉名飛行場と荒尾二造、玉名市立歴史博物館“戦後80年戦争遺産”展をめぐる旅~」としてを開催しました。熊日新聞9/26「戦争遺跡 巡って学んで」西日本新聞9/30「戦争遺跡巡り 平和継承」として荒尾での見学会様子が紹介されました。
2025-09-20
 本会と玉名市歴史博物館で主催・共催している「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が、報道各社者・各紙で紹介されました。読売新聞8/13「紙の爆弾 混乱あおるビラ」9/14毎日新聞「当時の暮らし 身近に」朝日新聞9/20「玉名の戦争展 収集品充実」では、会設立から20年の経過も紹介されました。
2025-09-19
 熊本学園大付属中学校で5回目となる出前平和講座「戦後80年 熊本大江の戦争を知ろう!~地域に残された歩兵十三聯隊の戦争遺跡を通して空襲、ヒロシマを考える深学科プログラム事前学習~」が、9月19日に開催しました。座学による地域の戦争学び、生徒発表のほか、歩兵第十三聯隊正門のほか、当時食堂・酒保所として使用されていた現学園大学第二体育館や熊本市田崎町から移築された「旧九州紡績・旧日華護謨株式会社熊本工場」の見学も行いました。当日の様子は9/21熊日「戦争遺跡に触れ 身近に」として紹介されました。
2025-09-13
 地元のラジオ放送局であるFMくまもとでは、県内のさまざまな分野で活躍されている方々にスポットを当て、その方にまつわるテーマについて深掘りしていく、トーク番組の開局40周年記念番組「あなたに聞きたい」が、今年1月から始まりました。9月13日放映で、髙谷が「くまもとの戦争遺産を未来につたえる」として放映されました。
2025-09-13
 肥後考古学会特別例会「戦後80年企画 くまもとの戦争遺跡、調査最前線」が、玉名市文化センターにて開催されました。午前中に玉名市歴史博物館「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産」展の学芸員解説、午後研究会では県内各地から5事例の発表が行われました。併せて刊行した発表資料集には、髙谷総論「熊本県内の戦争遺跡の概要と現在」も掲載しました。当日様子は、熊日新聞9/18「平和と歴史 学んで後世に 戦争遺跡 調査の最前線は」として紹介されました。
2025-08-31
 本会が玉名市立歴史博物館こころピアのレクチャーホールで開催した「長崎被爆体験証言会と紙芝居」が報道各紙で紹介されました。熊日新聞8/31熊日「仲良くすれば戦争起きず」西日本新聞9/3「戦争体験 語り継ぐ」
2025-08-23
 本会が主催する「長崎被爆体験証言会と紙芝居」が玉名歴史博物館こころピアのレクチャーホールで開催されました。当日は約100名の方々に参加いただき、窮屈な状態となり、申し訳なく思っております。まず、熊本県被団協二世部会共同代表の原田俊二さんからは「ノーベル平和賞の受賞と熊本県被団協の活動」講話を、熊本被爆二世・三世の会の青木栄さんからは会活動や紙芝居制作の紹介、紙芝居製作者の越智咲耶子さんの上演、さらに被爆者の浦田藤枝さん「私の長崎被爆体験 ~生き抜いた80年」の証言が行われました。本会、戦時資料貸出キット第二弾「子どもたちが見た戦争 Ⅱ」やワークショップ「平和の紙風船をつくろう ~戦時標語紙風船と平和へのメッセージ」では、参加した妙法寺寺子屋の児童達の制作に、「たまな地域高校生ピースボランティア」の県立北稜高校の生徒さんの支援で多くの作品ができあがりました。
2025-08-14
 熊日新聞で連載されています「くまもと昭和100年」シリーズの8月14日「戦争遺跡編 軍都の物言わぬ証言者」で、菊池飛行場や歩兵十三聯隊施設の紹介とあわせ、戦後80年の今年改めて戦争遺跡の「保存、活用 官民で議論を」行う事の必要性を提案した。
2025-08-10
 今回の戦後80年企画展に関わる講演会が、早稲田大学社会科学総合学術院の佐藤洋一教授を招き「オキュパイド・ジャパン 日本と熊本の占領を見る 記録が語ること、語らないこと 占領期の写真記録を通して」が行われました。また、髙谷からは「進駐軍が見た くまもと」として、県内進駐軍撮影資料の概要報告を行いました。当日の夜間から早朝には、玉名地域を含み広域で豪雨に見舞われ、商店や家屋の床上浸水や農地の甚大な被害がありました。来館された皆様方や佐藤先生にも被害がなく安堵しました。その後、熊日新聞8月18日「終戦直後の熊本 写真で振り返る」と、西日本新聞8月22日「進駐軍が見た占領下の熊本 撮影記録の意義考える」として紹介されました。
2025-08-08
 昨年に引き続き「玉名ルーテル学童クラブ」出前平和講座では、玉名歴史博物館での企画展見学と併せ、長崎被爆体験紙芝居の読み聞かせ、平和の紙風船づくりをとして「夏 平和の学び」を開催しました。紙芝居では、たまな地域高校生ピースボランティアの皆さん方が、紙芝居上演を行い、その様子は熊日新聞8月10日「平和に感謝 気持ち紙風船に」記事で紹介されました。
2025-08-06
 熊本県社会福祉課が主催する「戦後80年 未来へつなぐ戦争の記憶展」が、嘉島町のイオンモール熊本で開催されました。本会では戦時資料貸出キットの紹介として立体人形や出征幟の展示のほか、新たに「熊本の軍人像 戦没者を慰霊し、未来へつなぐ 石の聲」パネル2枚を作成し、県内概要と天草地区での分布状況を紹介しました。熊日新聞7月20日「くまもと戦後80年 記録見る人の記憶に」として掲載されました。
2025-08-02
 本会と玉名市歴史博物館が両主催・共催での「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が開催されています。西日本新聞では8月2日に「戦争の実態 次世代へ継承」、読売新聞には8月8日に「戦争の遺産 直接見て」として紹介されました。
2025-07-23
 本会として15冊目となる平和継承リーフレット『紙の爆弾 伝単』が完成しました。刊行にあわせ、大西一史熊本市長を表敬訪問し、本リーフ500部と併せ、髙谷拙書『くまもとの戦争遺産』136冊を、市内小中学校・特別支援学校に寄贈しました。詳しい伝単の紹介は、熊日新聞7月27日「伝単散布の証言掲載」に、読売新聞8月18日「紙の爆弾 混乱あおるビラ」には、玉名市歴史博物館での展示様子と併せて紹介されました。
2025-07-14
 8月23日本会で開催する「長崎被爆体験証言会」に向け、当日ボランティアで活動補助の「たまな地域高校生ピースボランティア」設立概要をとりまとめました。また、7月14日には当初のメンバーとなる県立北稜高校の生徒さんを対象に「第1回たまな地域高校生ピースボランティア」を開催しました。長崎被爆体験者の浦田藤枝さんのお話し、紙芝居の紹介、意見交換などを行いました。当日の様子は、熊日新聞7月20日「平和の思い 受け継ぐ思い 北稜高生に体験語る 助け合って」に紹介されました。
2025-07-12
 本会と玉名市歴史博物館が両主催・共催での「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が始まりました。熊日新聞からは、事前記事として7月11日に「遺跡や資料 戦時振り返る」として紹介されました。当日は、絵手紙サークル「星の子」の皆様方によるオープニングイベントとして「平和を願って」作品づくりがライブで紹介され、展示のギャラリートークも開催しました。
2025-07-05
 熊本高教組天草・宇城地区合同の研究会が、宇城市松橋町で実施されました。髙谷による「天草・県央の戦争遺産 加害と被害」講演のほか、午後は隈庄飛行場跡や永代橋梁の現地見学を行いました。
2025-06-07
 5月23日に調査した芦北町井牟田に残された石製軍人像調査が、熊日新聞6 月7日「芦北の軍人像守りたい」として紹介されました。
過去のINFORMATION

TOPICS

 2025/12/01 陸上自衛隊健軍駐屯地内
     「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」

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 防衛省が全国の基地・駐屯地内で進めている「最適化事業」の一連として、健軍駐屯地内「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」解体について、本会及び戦跡保存全国ネットと共同で、本建屋保存の活動を進めています。12月1日に、西部方面総監部あてに保存要望書を、熊本県教委長及び熊本市長あてに事業調整要望書を提出しました。この後は、県内戦跡調査保存の団体や近代化遺産調査等の団体、歴史研究会等へと連携の幅を広げていきます。

 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存について(要望)」12/1

 □「三菱重工業熊本航空機製作所と同第一組立工場について」20251127版

 □熊日新聞12/2「健軍駐屯地 三菱工場保存を」「くまもと戦跡ネット 陸自や県教委に要望」「建物や場所そのものに価値」

 □報道会見 陸上自衛隊健軍駐屯地内「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存」について

 □熊日新聞12/3「健軍駐屯地の三菱工場」「現地保存 改めて訴え」

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 2025/11/07 たまな地域高校生ピースボランティア

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  たまな地域高校生ピースボランティアは、令和6年10月8日、日本原水爆被爆者団体協議会の2024年ノーベル平和賞受賞に際し、「ノーモア・ヒバクシャ」「核兵器廃絶」の声に、地元玉名在住の被爆者「浦田藤枝さん」の証言を聞き、原爆被害と核兵器の脅威、核廃絶への思いを胸に刻む活動を推進にする為に組織されました。 初年度となる今年は、被爆体験紙芝居等の上演や証言会の運営補助、ワークショップ等に関わる中で、北稜高校生徒有志を中心に活動を始めます。将来的には、玉名地域の次世代の高校生が平和の継続のため「何を学び、継承するのか」を考える活動を展開します。

 □第7回「たまな地域高校生ピースボランティア」活動について

   県立北稜高校「令和7年度文化祭 北稜祭」で活動報告・展示を行いました。

   〇期日:11月7日(金)・8日(土)

   〇場所:熊本県立北稜高校 体育館・1階多目的室

  〇ステージ発表:活動報告、取り組み紹介、紙芝居「長崎現場被爆のおはなし」上演

  〇展示:活動報告パネル、子ども達と作った「平和の紙風船」、玉名に残る戦争の傷痕「大浜飛行場」紹介パネル、戦時資料の紹介「ちいちゃんのかげおくり」もんぺ、防空ずきん、雑のう、学用品。「勤労動員」動員腕章、「神風」銘の鉢巻き、雑のう

  〇浦田藤枝さんとの意見交換

   熊日新聞11/18「平和の大切さ 学び、考え続ける」で紹介されました。

 □2025/07/14 「たまな地域高校生ピースボランティア」設立集会

 □2025/08/08 「玉名ルーテル学童クラブ」出前平和講座

 □2025/08/23 「長崎被爆体験証言会と紙芝居」運営補助、平和の紙風船づくり

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戦後80年・令和7(2025)年
 「会設立から20周年 くまもとの戦争遺産を未来につたえる!!」

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 ○「“戦後80年”会設立から20周年 くまもとの戦争遺産を未来につたえる!!」 令和7(2025)年の取り組み 7月12日版

 ○令和7年8月23日玉名市立歴史博物館こころピアレクチャーホールで「長崎被爆体験証言会と紙芝居」を開催します。被爆者の浦田藤枝さんの証言のほか、体験を基にした紙芝居上演、ワークショップ「平和の紙風船をつくろう」も行われます。奮ってご参加ください。参加費無料・申込不要です。

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第17回熊本空襲を語り継ぐ集い
 ~平和憲法を活かす熊本県民の会~

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 □本会で取り組んでいる「熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡ」のA1カラー取り組みについて、読売新聞8月14日「熊本大空襲 写真カラー化」、として紹介いただきました。

 ○令和7年7月1日(火)熊本市中央公民館で「第17回熊本空襲を語り継ぐ集い」が開催されました。当日は、熊本初空襲である柿原空襲体験者「津下環さん」証言、空襲写真カラー化ワークョップ、熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡの提案等も行われました。当日の様子は、熊日新聞7月2日「熊本空襲 語り継ぐ」、NHK・KKT・TKUの各社で放映されました。

 ○令和7年7月1日(火)13時半より熊本市中央公民館で「第17回熊本空襲を語り継ぐ集い」が開催されます。熊本初空襲である柿原空襲体験者「津下環さん」証言、空襲写真カラー化ワークョップ、熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡの提案等も行われます。

 ○令和7年5月24日「2025年度平和憲法を活かす熊本県民の会第30回総会」が行われました。事前学習会では「上村文男先生と歩いた県内戦争遺跡・証言調査から、次代へつなぐ“くまもとの戦争遺産”へ」を行いました。

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第16回熊本空襲を語り継ぐ集い
 ~平和憲法を活かす熊本県民の会~

 平和憲法を活かす熊本県民の会では、くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワークとの連携の基、米軍撮影の熊本空襲写真の提供を得て、体験者の新たな記憶を呼びさまし、次代に継承する事業として「空襲写真のカラー化事業 記憶の解凍!」他3事業「熊本空襲 記憶の継承プロジェクト」に取り組みます。
 7月1日「第16回熊本空襲を語り継ぐ集い」では、二度にわたる熊本大空襲体験者の中野喜重子さん証言の他、熊本空襲概要、事業内容の説明、参加者全員によるワークショップも開催されました。告知記事として6月21日朝日新聞「熊本空襲 鮮明に残す」、6月30日熊本日日新聞「熊本大空襲の写真 カラーに」として紹介されました。

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 ○「報告 戦後80年企画 熊本空襲 記憶の継承プロジェクト その2」

 ○「報告 戦後80年企画 熊本空襲 記憶の継承プロジェクト その1」

 ○戦後80年プレ事業「熊本空襲 記憶の継承プロジェクト」企画案

 ○第16回熊本空襲を語り継ぐ集い ~空襲の記憶を次世代へ~7/1版

 ○2024(令和6)年 第16回熊本空襲を語り継ぐ集い

 ○白黒とカラー版両者併記の「作業比較写真 二種」

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『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』を刊行しました。

令和3年2月24日“第42回熊日出版文化賞”を受賞しました。

令和3年8月2日"第34回地方出版文化功労賞"を受賞しました。

令和3年11月6日"第34回地方出版文化功労賞の表彰式が開催されました。

○ブックインとっとり2021展示及び第34回地方出版文化功労賞講演会報告書

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 戦後75年となる2020年。後世に伝える熊本県内の

「戦争遺産」、その記録と検証を進め「戦争の実相」と

「平和の大切さ」を未来につなぐ願いのもと、熊日出版から

『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』として

上梓しました。本書は、熊日出版をはじめ一般書店、アマゾン

等からも購入できます。

 ○『くまもとの戦争遺産』巻頭言

 ○『くまもとの戦争遺産』販売紹介

 ○『くまもとの戦争遺産』出版記事

 ○第42回熊日出版文化賞候補に選ばれました

 ○3月7日に「第42回熊日出版文化賞 受賞作の魅力紹介」されました。

 ○3月9日にホテル日航熊本で受賞の「表彰・贈呈式」が行われました。

 ○熊日出版『くまもとの戦争遺産』正誤表

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「くまもとの戦争遺産(戦争遺跡・遺構・遺物等)一覧:令和5年1月現在」

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 『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』に

附章として掲載した本一覧表は、逐次内容等を更新し掲載

していきます。

PDF版

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空襲・戦跡九州ネットワーク

 (旧 空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会)

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 第11回菊池集会は、令和6年11月23日(祝・土)・24日(日)の二日間にわたり開

催されます。また、本会として初めてのハイフレックス集会となります。

運営上の不備もあろうと思いますので、参加は“無料” とします。ただ、発表資料概要版は

入手できますので、1,000円のカンパでのご支援をお願いいたします。

なお、二日目午後にはオプションで「見学会(別途有料・事前申込み)」も実施予定です。

第11回菊池集会当日次第

髙谷発表

   「米国第2海兵師団撮影の熊本関係写真と映像Ⅱオキュパイトジャパン」

第11回菊池集会の様子 2024年11月23・24日

第11回菊池第2次案内:10/19版QRコード付

第11回菊池集会第一次案内:08/09版

 「空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」は、2024年で設立

10年の節目を迎えます。この期を迎えるにあたり、これまでの本会のながれをを

たどり、諸課題を整理したいと願い「設立10周年オンライン集会」を開催します。

 併せて、本会名称もより会活動の実態に即し「空襲・戦跡九州ネットワーク」

と改めます。

○「設立10周年オンライン集会チラシ」

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空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会

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○第10回鹿屋集会 2023年11月25日(土)・26日(日)

 今回から発表内容等の充実を図る為に、二日間(一日目午後:発表①

      

 二日目午前:発 表②、午後:自由参加の見学会)での開催となります。

 ・第10回鹿屋集会第1次案内:07/01版

 ・第10回鹿屋集会第2次案内:10/01版

○第9回宇佐集会 2022年11月26日

 ・第9回宇佐集会式1次案内:07/18版

 ・第9回宇佐集会式2次案内:10/16版

 ・第9回宇佐集会当日式次第

 ・第9回宇佐集会 2022年11月26日

 ・髙谷発表「米国第2海兵師団撮影の熊本関係写真と映像 Ⅰ」

○第8回大村集会 2021年11月27日

 ・第8回大村集会式2次案内:10/26版(申し込み終了)

 ・第8回大村集会 2021年11月27日

 ・第8回大村集会当日式次第

 ・高谷発表「海軍艦上爆撃機“流星”風防と三陽航機株式会社」

○第7回北九州集会 2020年11月21日

 ・第7回九州山口空襲戦災戦跡北九州大会1次案内:09/11

 ・第7回北九州集会式2次案内:10/25版

 ・第7回北九州集会式当日次第:11/21版

 ・研究集会報告書

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「第23回戦争遺跡保存全国シンポジウム熊本大会」開催

 日時:2019年8月24日(日)~26日(月)

 場所: 熊本市国際交流会館

過去のTOPICS

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