たまな地域高校生ピースボランティア

 たまな地域高校生ピースボランティアは、令和6年10月8日、日本原水爆被爆者団体協議会の2024年ノーベル平和賞受賞に際し、「ノーモア・ヒバクシャ」「核兵器廃絶」の声に、地元玉名在住の被爆者「浦田藤枝さん」の証言を聞き、原爆被害と核兵器の脅威、核廃絶への思いを胸に刻む活動を推進にする為に組織されました。
 初年度となる今年は、被爆体験紙芝居等の上演や証言会の運営補助、ワークショップ等に関わる中で、北稜高校生徒有志を中心に活動を始めます。将来的には、玉名地域の次世代の高校生が平和の継続のため「何を学び、継承するのか」を考える活動を展開します。
 □第7回「たまな地域高校生ピースボランティア」活動について
 県立北稜高校「令和7年度文化祭 北稜祭」で活動報告・展示を行いました。
  〇期日:11月7日(金)・8日(土)
  〇場所:熊本県立北稜高校 体育館・1階多目的室
  〇ステージ発表:活動報告、取り組み紹介、紙芝居「長崎現場被爆のおはなし」上演
  〇展示:活動報告パネル、子ども達と作った「平和の紙風船」、玉名に残る戦争の傷痕「大浜飛行場」紹介パネル、戦時資料の紹介「ちいちゃんのかげおくり」もんぺ、防空ずきん、雑のう、学用品。「勤労動員」動員腕章、「神風」銘の鉢巻き、雑のう
  〇浦田藤枝さんとの意見交換
   熊日新聞11/18「平和の大切さ 学び、考え続ける」で紹介されました。
 □2025/07/14 「たまな地域高校生ピースボランティア」設立集会
 □2025/08/08 「玉名ルーテル学童クラブ」出前平和講座
 □2025/08/23 「長崎被爆体験証言会と紙芝居」運営補助、平和の紙風船づくり
 第7回 たまな地域高校生ピースボランティア20251106
ページのトップへ戻る