二度にわたり震度7の地震に襲われた「平成28年熊本地震」、県南地域を中心に大きな被害のあった「令和2年7月豪雨」の
自然災害を、乗り越え「くまもとの戦争遺産」を未来に伝えます!

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代表からのメッセージ

 2025年「戦後80年」での節年事業では、地域の多くの方々からのご支援を基に、玉名市歴史博物館こころピアでの展示・講演の共催、肥後考古学会特別例会の開催と資料集の刊行、戦時資料貸出しキットの第二弾展示、たまな地域高校生ピースボランティアの設立等、本会設立20周年をとりまとめるものとなりました。これからも熊本に残された「戦争遺跡」「戦争遺産」を後世につたえる活動を進めていきます。

INFORMATION

2026-07-05
 玉名でのくまもと戦跡ネット2026夏の平和展は「熊本地震から10年 くまもと戦争遺産被災レスキュー」展として、平成28年4月に発生した熊本地震から10年を迎え、地震被災による県内戦争遺跡の紹介、解体や復旧状況、建物解体に伴い個人が所蔵されている戦時資料レスキュー活動(熊本・阿蘇・宇城・八代)での収集品約80点を紹介する予定です。期間は、7月22日から9月13日で、玉名市立歴史博物館こころピアのレクチャールーム・エントランスホールです。
 さらに、8月1日(土)13時から玉名市文化センター大研修室にて「長崎被爆体験証言会と紙芝居 Ⅱ ~日本原爆被害者団体協議会 設立70周年記念~ 」では、熊本県被団協からの講話をはじめ、97歳となられた被爆者・浦田藤枝さんのご証言、紙芝居の上演を、昨年度からスタートした地元高校生による「たまな地域高校生ピースボランティア」の活動発表や平和の紙風船ワークショップと盛りだくさんです。
 多くの方々の来場をお待ちしています。
2026-06-18
 名古屋市千種区の椙山女学園大学現代マネージメント学部水野英雄准教授ゼミ生への講話を、6月18日にオンラインで開催しました。髙谷が「熊本の三菱熊本航空機工場保存をめぐって ~熊本市健軍のまちづくりと戦争遺産~」として講演しました。観光資源としての「ダークツーリズム」のあり方や「くまもと戦争遺産の旅」実践も報告しました。その様子は中日新聞6月21日「戦争遺跡 保存、活用の道は」、西日本新聞6月23日「足元の戦争遺跡を残して 名古屋の学生が熊本の旧三菱工場に注目 解体方針の建物に保存の声」が掲載されました。
2026-06-14
 6月14日に「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」を開催しました。一般参加で応募された「156名の方々」から、熊本市を中心に阿蘇、菊池、八代、芦北、宇土、荒尾の県内各地から、最年少は、当時の航空機に興味を持たれている13歳の男子中学生から、最高齢は101歳の元熊本航空機製作所従業員の方々まで、30名の皆さま方が参加されました。
 健軍駐屯地様からは、ご協力ご支援をいただき駐屯地内移動ではマイクロバス2台をご用意いただき、安全に移動できました。
 当日見学会資料にもあります様に、当日見学先の第一組立工場内にあった「工機工場機首操舵班」での「飛龍の生産様子」「工場内の起重機をはじめの配置状況」等、名古屋から移駐したベテラン工員の方から当時の思いも証言いただきました。
 また、崇城大学からは第一組立工場の「リベット接合構造やノコギリ屋根形状、熊本地震に耐えた構造特徴」など、具体的にその場で説明いただき、改めて本建物の価値を知ることができました。さらに、肥後考古学会からは「熊本市内の近現代遺跡・遺物の現状」を説明いただき、近現代遺跡調査の重要性を知る機会となりました。ほかにも、「熊本航空機製作所概要や疎開状況」、当工場の付属飛行場だった「健軍飛行場と特攻の概要」を補足説明いただき、当施設をめぐる「地域の歴史」認識の大切さを確認しました。当日の見学会様子を紹介します。
 見学会への当日取材は叶いませんでしたが、当日映像等を許可のうえで、その様子はKKTくまもと県民テレビから「消えゆく戦争遺跡 “旧三菱航空機工場”を市民が見学 歴史的価値を再認識」として報道されました。
2026-06-05
 「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」について、一般参加「30名」が決定しました。
 今回の開催に関しましては、熊本市を中心に阿蘇、菊池、八代、芦北、宇土、荒尾、天草の県内各地から、10歳から100歳の方まで「156名の方々」から応募いただきました。その中から、見学希望のコメントや県域全体となるよう居住地のバランスをとり、年齢構成も考慮し選考しました。
 つきましては、タイムスケジュールご確認の上で、留意いただき参加ください。
6月14日(日)は陸上自衛隊健軍駐屯地正門「12:30」から入場できます。
 13時から陸自「マイクロバス」で移動しますので、それまでに受付等を済ませてくだ さい。入場に際しては、正門の健軍駐屯地関係者に、氏名等を告げられ、本状・メール 通知文を提示しください。
②諸事情から車入場許可を取られた方は、申請された車輌で入場ください。なお、当日は、「許可無しでの車乗り入れ」は厳禁です。
③広報館内の受付では、本状と本人確認の免許証・マイナカード等を提示ください。資料 ・保険代「500円」です。
④見学会では、見学会主催者・陸自広報担当の指示等を遵守ください。近現代遺跡の見学 会ですので、実施要項に既に示した様に、政治的発言等はお控えください。
⑤「写真等に写りたくない」方は、受付で申し出てください。
⑥終了時間は15時半頃です。見学では徒歩移動もありますので、動きやすい服装・靴等 でご参加ください。
⑦なお、当日は小雨決行です。但し「緊急事態等で中止」の場合は、申請された電話先ま でお知らせします。また、見学を辞退される方は、高谷まで電話連絡ください。      
 なお、以下の関連事業を、今後予定していますので、ご参加を検討ください。
「三菱熊本航空機製作所見学会の報告会(仮)」
  日時:9月26日(土)午後1時30分~4時頃まで
  会場:熊本市中央公民館7階 ホール ※定員150名
  内容:見学会概要報告、新知見紹介、意見交換 他
  主催・共催等:本会、戦跡保存全国ネットほか
「第8回くまもと戦争遺産の旅 
   ~軍都熊本と三菱熊本航空機製作所をめぐる(仮)」

  日時:10月18日(日)午前9時頃~午後3時30分頃
  見学先:歩兵十三聯隊施設、熊本航空機製作所 他
  主催:旅のよろこび株式会社 ※参加費は「有料」
2026-04-23
 3月23日インフォメーションでお知らせしました、旧三菱重工業熊本航空機製作所・同第一組立工場等の地域史、歴史的価値等を県民・市民が知る機会として、「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」等の市民見学会を、陸上自衛隊健軍駐屯地様の協力、県内戦跡保存各団体・肥後考古学会等の共催、県・市の後援を得て「6月14日(日)」に開催します。
□令和8(2026)年6月14日(日曜日)※小雨決行
 12時30分:開場、13時:開会、15時30分頃:閉会、所要時間:約150分間
□対象者  熊本県民・市民限定の最大「40名」 ※生徒・大人を対象
 なお、見学に際しては、徒歩移動のため、自力で徒歩移動可能な方とします。 
□参加者募集は、5月1日から開始します。期限は5月1日~13日まで、最終日消印有 効です。くまもと戦跡ネットHP内で「実施・募集概要」を確認のうえ、髙谷自宅まで「往復葉書※一人一枚」で申し込み下さい。希望者多数の場合は抽選とします。

□見学確定者・当選者には「6/1」頃を目処に返信葉書送付予定です。なお、当日は本 通知の葉書を持参ください。 
 詳しくは、TOPIC内確定版:「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」実施要項案4/26版を参照ください。
2026-03-23
 くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク及び戦争遺跡保存全国ネットワークでは、旧三菱重工業熊本航空機製作所・同第一組立工場等の地域史、歴史的価値等を県民・市民が知る機会として、「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場市民見学会(仮)」を、陸上自衛隊健軍駐屯地様の協力、県・市の支援・後援を得て開催したいと考えています。
 荒尾二造市民の会、菊池飛行場を未来に伝える会、合志の近代遺産を学ぶ会、一般社団法人くまもと戦争と平和のミュージアム設立準備会、肥後考古学会からは「共催」を、熊本県、熊本市教育委員会、熊本市からは「後援」を予定しています。
 この見学会では、主に以下の二項目での見学・講話の内容です。
 見学・慰霊等は、陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者様から、「旧三菱熊本航空機製作所第一組立工場」の見学、健軍駐屯地内広報資料館「鎮西館」の見学、「義烈空挺隊慰霊碑」及び「自衛隊殉職者慰霊碑」の慰霊を予定しています。
 講話・説明等は、陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者からは、健軍駐屯地の沿革と旧第一組立工場の変遷・利用説明を予定しています。また、関係各団体より講話・説明として、「熊本の航空機産業概要及び熊本航空機製作所概要」、「同第一組立工場の建築的特徴」、「三菱熊本製作所及び健軍(熊本)飛行場への空襲と被害」、「三菱熊本製作所一次疎開工場・二次疎開地下工場の実相」、「本土決戦準備」、「三菱関連の戦時資料」、「健軍(熊本)飛行場と義烈空挺隊」、「熊本市内で確認された軍需品廃棄遺構等」の予定です。
 開催時期、対象等は、4月以降で陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者様と議の上で決定します。令和8年5・6月頃、土・日曜日の午後、所要時間は約150分間、対象者は熊本県民・市民限定の「20名」程度です。希望者多数の場合は抽選とします。
 詳しくは、4月以降で実施要項をまとめお知らせします。
2026-03-01
 昨年10月に日本機関誌協会から取材をあった本会活動・取り組みについて『機関紙と宣伝』2026年No1113号で「消えゆく戦争遺跡をどう残すか」として紹介されました。
2026-02-10
 昨年10月に日本機関誌協会から取材をあった本会活動・取り組みについて『機関紙と宣伝』2026年No1113号で「消えゆく戦争遺跡をどう残すか」として紹介されました。
2026-02-05
 今年度も九州ろうきん様から「第22回NPO助成事業」で活動助成を受けることができました。2月5日に行われた「NPO助成フォーラム」での本会活動紹介資料と当日の様子を紹介します。
過去のINFORMATION

TOPICS

 2025/12/01 陸上自衛隊健軍駐屯地内
     「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」

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 防衛省が全国の基地・駐屯地内で進めている「最適化事業」の一連として、健軍駐屯地内「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」解体について、本会及び戦跡保存全国ネットと共同で、本建屋保存の活動を進めています。12月1日に、西部方面総監部あてに保存要望書を、熊本県教委長及び熊本市長あてに事業調整要望書を提出しました。この後は、県内戦跡調査保存の団体や近代化遺産調査等の団体、歴史研究会等へと連携の幅を広げていきます。

 2026-06-14

 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」資料

 □市民見学会様子・写真集

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 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」実施要項案4/24版

 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会(仮)」開催協力について(要望) 3/18

 □西日本新聞3/15「旧“爆撃機”工場の保存要望」

 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存について(要望)」2/16

 □報道会見 陸上自衛隊健軍駐屯地内「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存」について 2/25

 □熊日新聞2/26「飛龍工場保存 県支援を」

 □KKTくまもと県民テレビ「陸自の旧三菱重工業工場 市民団体が建物保存などの要望書提出」

 □「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存について(要望)」12/1

 □「三菱重工業熊本航空機製作所と同第一組立工場について」20251127版

 □熊日新聞12/2「健軍駐屯地 三菱工場保存を」「くまもと戦跡ネット 陸自や県教委に要望」「建物や場所そのものに価値」

 □報道会見 陸上自衛隊健軍駐屯地内「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場の保存」について

 □熊日新聞12/3「健軍駐屯地の三菱工場」「現地保存 改めて訴え」

 

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 2025/11/07 たまな地域高校生ピースボランティア

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  たまな地域高校生ピースボランティアは、令和6年10月8日、日本原水爆被爆者団体協議会の2024年ノーベル平和賞受賞に際し、「ノーモア・ヒバクシャ」「核兵器廃絶」の声に、地元玉名在住の被爆者「浦田藤枝さん」の証言を聞き、原爆被害と核兵器の脅威、核廃絶への思いを胸に刻む活動を推進にする為に組織されました。 初年度となる今年は、被爆体験紙芝居等の上演や証言会の運営補助、ワークショップ等に関わる中で、北稜高校生徒有志を中心に活動を始めます。将来的には、玉名地域の次世代の高校生が平和の継続のため「何を学び、継承するのか」を考える活動を展開します。

 □第7回「たまな地域高校生ピースボランティア」活動について

   県立北稜高校「令和7年度文化祭 北稜祭」で活動報告・展示を行いました。

   〇期日:11月7日(金)・8日(土)

   〇場所:熊本県立北稜高校 体育館・1階多目的室

  〇ステージ発表:活動報告、取り組み紹介、紙芝居「長崎現場被爆のおはなし」上演

  〇展示:活動報告パネル、子ども達と作った「平和の紙風船」、玉名に残る戦争の傷痕「大浜飛行場」紹介パネル、戦時資料の紹介「ちいちゃんのかげおくり」もんぺ、防空ずきん、雑のう、学用品。「勤労動員」動員腕章、「神風」銘の鉢巻き、雑のう

  〇浦田藤枝さんとの意見交換

   熊日新聞11/18「平和の大切さ 学び、考え続ける」で紹介されました。

 □2025/07/14 「たまな地域高校生ピースボランティア」設立集会

 □2025/08/08 「玉名ルーテル学童クラブ」出前平和講座

 □2025/08/23 「長崎被爆体験証言会と紙芝居」運営補助、平和の紙風船づくり

 

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戦後80年・令和7(2025)年
 「会設立から20周年 くまもとの戦争遺産を未来につたえる!!」

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 ○「“戦後80年”会設立から20周年 くまもとの戦争遺産を未来につたえる!!」 令和7(2025)年の取り組み 7月12日版

 ○令和7年8月23日玉名市立歴史博物館こころピアレクチャーホールで「長崎被爆体験証言会と紙芝居」を開催します。被爆者の浦田藤枝さんの証言のほか、体験を基にした紙芝居上演、ワークショップ「平和の紙風船をつくろう」も行われます。奮ってご参加ください。参加費無料・申込不要です。

 

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第18回熊本空襲を語り継ぐ集い
 ~平和憲法を活かす熊本県民の会~

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 ○令和7年7月1日(水)熊本市中央公民館で「第18回熊本空襲を語り継ぐ集い」が  開催されました。当日は、第一回熊本大空襲を経験された「寺本至孝さん」証言と紙  芝居「8歳の少年が見た 熊本大空襲」、AIと証言から空襲写真カラー化取り組み等の「熊本空襲記憶の継承プロジェクト Ⅲ」報告も行われました。当日の様子は、熊日新聞7月2日「焼夷弾大雨のように」に、NHK・KKT・TKU・RKKの各社からは、当日夕方の番組で放映されました。

 

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第17回熊本空襲を語り継ぐ集い
 ~平和憲法を活かす熊本県民の会~

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 □本会で取り組んでいる「熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡ」のA1カラー取り組みについて、読売新聞8月14日「熊本大空襲 写真カラー化」、として紹介いただきました。

 ○令和7年7月1日(火)熊本市中央公民館で「第17回熊本空襲を語り継ぐ集い」が開催されました。当日は、熊本初空襲である柿原空襲体験者「津下環さん」証言、空襲写真カラー化ワークョップ、熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡの提案等も行われました。当日の様子は、熊日新聞7月2日「熊本空襲 語り継ぐ」、NHK・KKT・TKUの各社で放映されました。

 ○令和7年7月1日(火)13時半より熊本市中央公民館で「第17回熊本空襲を語り継ぐ集い」が開催されます。熊本初空襲である柿原空襲体験者「津下環さん」証言、空襲写真カラー化ワークョップ、熊本空襲記憶の継承プロジェクトⅡの提案等も行われます。

 ○令和7年5月24日「2025年度平和憲法を活かす熊本県民の会第30回総会」が行われました。事前学習会では「上村文男先生と歩いた県内戦争遺跡・証言調査から、次代へつなぐ“くまもとの戦争遺産”へ」を行いました。

 

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第16回熊本空襲を語り継ぐ集い
 ~平和憲法を活かす熊本県民の会~

 平和憲法を活かす熊本県民の会では、くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワークとの連携の基、米軍撮影の熊本空襲写真の提供を得て、体験者の新たな記憶を呼びさまし、次代に継承する事業として「空襲写真のカラー化事業 記憶の解凍!」他3事業「熊本空襲 記憶の継承プロジェクト」に取り組みます。
 7月1日「第16回熊本空襲を語り継ぐ集い」では、二度にわたる熊本大空襲体験者の中野喜重子さん証言の他、熊本空襲概要、事業内容の説明、参加者全員によるワークショップも開催されました。告知記事として6月21日朝日新聞「熊本空襲 鮮明に残す」、6月30日熊本日日新聞「熊本大空襲の写真 カラーに」として紹介されました。

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 ○「報告 戦後80年企画 熊本空襲 記憶の継承プロジェクト その2」

 ○「報告 戦後80年企画 熊本空襲 記憶の継承プロジェクト その1」

 ○戦後80年プレ事業「熊本空襲 記憶の継承プロジェクト」企画案

 ○第16回熊本空襲を語り継ぐ集い ~空襲の記憶を次世代へ~7/1版

 ○2024(令和6)年 第16回熊本空襲を語り継ぐ集い

 ○白黒とカラー版両者併記の「作業比較写真 二種」

 

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『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』を刊行しました。

令和3年2月24日“第42回熊日出版文化賞”を受賞しました。

令和3年8月2日"第34回地方出版文化功労賞"を受賞しました。

令和3年11月6日"第34回地方出版文化功労賞の表彰式が開催されました。

○ブックインとっとり2021展示及び第34回地方出版文化功労賞講演会報告書

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 戦後75年となる2020年。後世に伝える熊本県内の

「戦争遺産」、その記録と検証を進め「戦争の実相」と

「平和の大切さ」を未来につなぐ願いのもと、熊日出版から

『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』として

上梓しました。本書は、熊日出版をはじめ一般書店、アマゾン

等からも購入できます。

 ○『くまもとの戦争遺産』巻頭言

 ○『くまもとの戦争遺産』販売紹介

 ○『くまもとの戦争遺産』出版記事

 ○第42回熊日出版文化賞候補に選ばれました

 ○3月7日に「第42回熊日出版文化賞 受賞作の魅力紹介」されました。

 ○3月9日にホテル日航熊本で受賞の「表彰・贈呈式」が行われました。

 ○熊日出版『くまもとの戦争遺産』正誤表

 

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「くまもとの戦争遺産(戦争遺跡・遺構・遺物等)一覧:令和5年1月現在」

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 『戦後75年 平和を祈って くまもとの戦争遺産』に

附章として掲載した本一覧表は、逐次内容等を更新し掲載

していきます。

PDF版

 

 

 

 

 

 

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空襲・戦跡九州ネットワーク

 (旧 空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会)

 

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 第11回菊池集会は、令和6年11月23日(祝・土)・24日(日)の二日間にわた

り開催されます。また、本会として初めてのハイフレックス集会となります。

運営上の不備もあろうと思いますので、参加は“無料” とします。ただ、発表資料

概要版は入手できますので、1,000円のカンパでのご支援をお願いいたします。

なお、二日目午後にはオプションで「見学会(別途有料・事前申込み)」も

実施予定です。

第11回菊池集会当日次第

髙谷発表

   「米国第2海兵師団撮影の熊本関係写真と映像Ⅱオキュパイトジャパン」

第11回菊池集会の様子 2024年11月23・24日

第11回菊池第2次案内:10/19版QRコード付

第11回菊池集会第一次案内:08/09版

 「空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」は、2024年で設立

10年の節目を迎えます。この期を迎えるにあたり、これまでの本会のながれをを

たどり、諸課題を整理したいと願い「設立10周年オンライン集会」を開催します。

 併せて、本会名称もより会活動の実態に即し「空襲・戦跡九州ネットワーク」

と改めます。

○「設立10周年オンライン集会チラシ」

 

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空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会

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○第10回鹿屋集会 2023年11月25日(土)・26日(日)

 今回から発表内容等の充実を図る為に、二日間(一日目午後:発表①

      

 二日目午前:発 表②、午後:自由参加の見学会)での開催となります。

 ・第10回鹿屋集会第1次案内:07/01版

 ・第10回鹿屋集会第2次案内:10/01版

○第9回宇佐集会 2022年11月26日

 ・第9回宇佐集会式1次案内:07/18版

 ・第9回宇佐集会式2次案内:10/16版

 ・第9回宇佐集会当日式次第

 ・第9回宇佐集会 2022年11月26日

 ・髙谷発表「米国第2海兵師団撮影の熊本関係写真と映像 Ⅰ」

○第8回大村集会 2021年11月27日

 ・第8回大村集会式2次案内:10/26版(申し込み終了)

 ・第8回大村集会 2021年11月27日

 ・第8回大村集会当日式次第

 ・高谷発表「海軍艦上爆撃機“流星”風防と三陽航機株式会社」

○第7回北九州集会 2020年11月21日

 ・第7回九州山口空襲戦災戦跡北九州大会1次案内:09/11

 ・第7回北九州集会式2次案内:10/25版

 ・第7回北九州集会式当日次第:11/21版

 ・研究集会報告書

 

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「第23回戦争遺跡保存全国シンポジウム熊本大会」開催

 日時:2019年8月24日(日)~26日(月)

 場所: 熊本市国際交流会館

過去のTOPICS

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