代表からのメッセージ
2025年「戦後80年」での節年事業では、地域の多くの方々からのご支援を基に、玉名市歴史博物館こころピアでの展示・講演の共催、肥後考古学会特別例会の開催と資料集の刊行、戦時資料貸出しキットの第二弾展示、たまな地域高校生ピースボランティアの設立等、本会設立20周年をとりまとめるものとなりました。これからも熊本に残された「戦争遺跡」「戦争遺産」を後世につたえる活動を進めていきます。
INFORMATION
- 2026-06-05
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「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」について、一般参加「30名」が決定しました。
今回の開催に関しましては、熊本市を中心に阿蘇、菊池、八代、芦北、宇土、荒尾、天草の県内各地から、10歳から100歳の方まで「156名の方々」から応募いただきました。その中から、見学希望のコメントや県域全体となるよう居住地のバランスをとり、年齢構成も考慮し選考しました。
つきましては、タイムスケジュールご確認の上で、留意いただき参加ください。
①6月14日(日)は、陸上自衛隊健軍駐屯地正門「12:30」から入場できます。
13時から陸自「マイクロバス」で移動しますので、それまでに受付等を済ませてくだ さい。入場に際しては、正門の健軍駐屯地関係者に、氏名等を告げられ、本状・メール 通知文を提示しください。
②車で入場の方は、申請された車輌で入場ください。
③広報館内の受付では、本状と本人確認の免許証・マイナカード等を提示ください。資料 ・保険代「500円」です。
④見学会では、見学会主催者・陸自広報担当の指示等を遵守ください。近現代遺跡の見学 会ですので、実施要項に既に示した様に、政治的発言等はお控えください。
⑤「写真等に写りたくない」方は、受付で申し出てください。
⑥終了時間は15時半頃です。見学では徒歩移動もありますので、動きやすい服装・靴等 でご参加ください。
⑦なお、当日は小雨決行です。但し「緊急事態等で中止」の場合は、申請された電話先ま でお知らせします。また、見学を辞退される方は、高谷まで電話連絡ください。- なお、以下の関連事業を、今後予定していますので、ご参加を検討ください。
①「三菱熊本航空機製作所見学会の報告会(仮)」
日時:9月26日(土)午後1時30分~4時頃まで
会場:熊本市中央公民館7階 ホール ※定員150名
内容:見学会概要報告、新知見紹介、意見交換 他
主催・共催等:本会、戦跡保存全国ネットほか
②「第8回くまもと戦争遺産の旅
~軍都熊本と三菱熊本航空機製作所をめぐる(仮)」
日時:10月18日(日)午前9時頃~午後3時30分頃
見学先:歩兵十三聯隊施設、熊本航空機製作所 他
主催:旅のよろこび株式会社 ※参加費は「有料」
- なお、以下の関連事業を、今後予定していますので、ご参加を検討ください。
- 2026-04-23
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3月23日インフォメーションでお知らせしました、旧三菱重工業熊本航空機製作所・同第一組立工場等の地域史、歴史的価値等を県民・市民が知る機会として、「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場」等の市民見学会を、陸上自衛隊健軍駐屯地様の協力、県内戦跡保存各団体・肥後考古学会等の共催、県・市の後援を得て「6月14日(日)」に開催します。
□令和8(2026)年6月14日(日曜日)※小雨決行
12時30分:開場、13時:開会、15時30分頃:閉会、所要時間:約150分間
□対象者 熊本県民・市民限定の最大「40名」 ※生徒・大人を対象
なお、見学に際しては、徒歩移動のため、自力で徒歩移動可能な方とします。
□参加者募集は、5月1日から開始します。期限は5月1日~13日まで、最終日消印有 効です。くまもと戦跡ネットHP内で「実施・募集概要」を確認のうえ、髙谷自宅まで「往復葉書※一人一枚」で申し込み下さい。希望者多数の場合は抽選とします。
□見学確定者・当選者には「6/1」頃を目処に返信葉書送付予定です。なお、当日は本 通知の葉書を持参ください。
詳しくは、TOPIC内確定版:「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場等の市民見学会」実施要項案4/26版を参照ください。 - 2026-03-23
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くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク及び戦争遺跡保存全国ネットワークでは、旧三菱重工業熊本航空機製作所・同第一組立工場等の地域史、歴史的価値等を県民・市民が知る機会として、「旧三菱重工業熊本航空機製作所第一組立工場市民見学会(仮)」を、陸上自衛隊健軍駐屯地様の協力、県・市の支援・後援を得て開催したいと考えています。
荒尾二造市民の会、菊池飛行場を未来に伝える会、合志の近代遺産を学ぶ会、一般社団法人くまもと戦争と平和のミュージアム設立準備会、肥後考古学会からは「共催」を、熊本県、熊本市教育委員会、熊本市からは「後援」を予定しています。
この見学会では、主に以下の二項目での見学・講話の内容です。
見学・慰霊等は、陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者様から、「旧三菱熊本航空機製作所第一組立工場」の見学、健軍駐屯地内広報資料館「鎮西館」の見学、「義烈空挺隊慰霊碑」及び「自衛隊殉職者慰霊碑」の慰霊を予定しています。
講話・説明等は、陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者からは、健軍駐屯地の沿革と旧第一組立工場の変遷・利用説明を予定しています。また、関係各団体より講話・説明として、「熊本の航空機産業概要及び熊本航空機製作所概要」、「同第一組立工場の建築的特徴」、「三菱熊本製作所及び健軍(熊本)飛行場への空襲と被害」、「三菱熊本製作所一次疎開工場・二次疎開地下工場の実相」、「本土決戦準備」、「三菱関連の戦時資料」、「健軍(熊本)飛行場と義烈空挺隊」、「熊本市内で確認された軍需品廃棄遺構等」の予定です。
開催時期、対象等は、4月以降で陸上自衛隊健軍駐屯地広報担当者様と議の上で決定します。令和8年5・6月頃、土・日曜日の午後、所要時間は約150分間、対象者は熊本県民・市民限定の「20名」程度です。希望者多数の場合は抽選とします。
詳しくは、4月以降で実施要項をまとめお知らせします。 - 2026-03-01
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昨年10月に日本機関誌協会から取材をあった本会活動・取り組みについて『機関紙と宣伝』2026年No1113号で「消えゆく戦争遺跡をどう残すか」として紹介されました。
- 2026-02-10
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昨年10月に日本機関誌協会から取材をあった本会活動・取り組みについて『機関紙と宣伝』2026年No1113号で「消えゆく戦争遺跡をどう残すか」として紹介されました。
- 2026-02-05
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今年度も九州ろうきん様から「第22回NPO助成事業」で活動助成を受けることができました。2月5日に行われた「NPO助成フォーラム」での本会活動紹介資料と当日の様子を紹介します。
- 2025-12-10
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「戦後80年」の令和7年、本会活動について九州内戦跡調査や保存の視点から紹介されました。西日本新聞9/1「戦争遺跡 学びの入口に」「識者 加害の側面も紹介を」、西日本新聞10/13「戦跡 空から見つめ ~物言わぬ証言 九州に」
- 2025-12-10
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玉名市内事業者等で組織された玉名間税会12月学習会が12月10日に行われました。髙谷が講話「私を語る ~高瀬の思い出と統制~」として、日本遺産「菊池川」とともに、幸せ感じる「玉名ラーメン」、大浜飛行場をはじめ、貴重な「紙の爆弾 伝単も紹介しました。
- 2025-12-07
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熊本県内で唯一の公文書館である天草市立天草アーカイブズでは、令和7年度市民講座を12月7日に開催し、髙谷が「戦後80年 天草の戦争遺産~軍人像・伝単・進駐軍写真から、戦争の記憶と記録を継承する~」を講演しました。これまで本渡歴史民俗資料館での平和展監修や軍人慰霊像調査等の成果をまとめた物で、講演後は栖本の圓性寺の現地も訪れました。
- 2025-11-11
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学級での事前学習「戦争とくらしの道具を調べる」や「校内に残された戦争の傷痕」に着目した菊水小学校平和学習では、今年も11月11日に「地域に残された戦争の傷跡を知ろう! 戦時資料で体験しよう!~長崎修学旅行(11月30日・12月1日)の事前学習~」として出前平和講座を実施しました。特に今回は、長崎被爆体験紙芝居の上演を図書委員が行いました。その概要は熊日新聞11/16「原爆の恐ろしさ印象に」として紹介されました。
- 2025-10-25
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令和7年度大村市立歴史資料館特別展「大村と戦争・その記憶と継承」が10月18日から11月24日で開催されました。10月25日令和7年度郷土史講演会では、工藤洋三先生が「米軍が記録した戦時下の大村と第21航空廠空襲」を、髙谷が「海軍艦上爆撃機流星風防と熊本の学徒・挺身隊」として講演を行いました。
- 2025-10-21
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五回目となる合志楓の森小学校出前平和講座「戦後80年 合志の戦争を知ろう!~フィールドワーク、講話と戦時資料から戦争の実相と平和希求を学ぶ、修学旅行事前学習~」を、10月19日に開催しました。現地フィールドワークは二回目となり、合志市生涯学習課からの「黒石原奉安殿」歴史価値と保存意義の説明もありました。熊日新聞10/25「地域の戦争遺跡 触れて学んで」としての紹介されました。
- 2025-10-19
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9月に引き続き「第7回くまもと戦争遺産の旅 県央・上天草コース」が「隈庄飛行場と松橋空襲、軍人像をめぐる旅」として旅のよろこび社主催で10月19日に実施しました。城南図書館での特別展示、隈庄飛行場弾薬庫、松橋の永代橋梁では当日証言を、陸軍暁部隊壕や黒色に塗られた慰霊軍人像、軍人丸大明神さんに関わる証言もお聞きしました。10/21熊日新聞「戦争の実相 遺跡で学ぶ」としてツアーが紹介されました。
- 2025-10-06
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先のくまもと南部広域病院による自主文化事業「隈庄飛行場と三船敏郎」関連事業として熊本市立城南図書館「戦後80年特別展示」が、10月6日~21日まで開催されました。隈庄国民学校に投下された九州内に一点のみ現存する「陸軍通信筒」と恩師への手紙の展示、本会所蔵の戦時資料貸出キット60点の展示、隈庄飛行場パネル等の展示を行いました。その様子は、毎日新聞10/13「空から見る故郷は美しい」で紹介されました。
- 2025-10-05
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陸軍隈庄飛行場管理区画の跡地に戦後、前身となる病院が開設された「くまもと南部広域病院」では、地域の拠点病院として自主文化事業「隈庄飛行場と三船敏郎」を、10月5日に火の君文化センターにて開催しました。ロビーでは隈庄飛行場空撮パネルのほか、戦後米軍が接収時に撮影したカラー写真8枚のほか、航空関係資料展示、終戦時に当基地員であった三船敏郎の映画ポスター等の展示、ホールでは主演作「無法松の一生」の無料上映がなされました。また、開催の事前予告として、KKTくまもと県民テレビ9/26「秘話 昭和のスター三船敏郎 熊本で迎えた終戦」、熊日新聞9/23「隈庄飛行場と三船敏郎さん語る」で事業概要が紹介されました。
- 2025-10-03
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毎年10月期、修学旅行前の事前学習として出前平和講座を行っていた玉名町小学校では、今期は学習内容深化のため二回実施しました。9月は、玉名歴史博物館こころピアで開催中の「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産」展及び常設展の見学を9月12日に行いました。その様子は、熊日新聞9/18「平和と歴史 学んで後世に 戦時中の玉名 児童に伝える」として紹介されました。また、10月3日には浦田藤枝さんの被爆体験証言と紙芝居上演、森高清さんから戦争体験の証言をお聞きしました。当日の様子は、熊日新聞10/13「被爆、疎開…体験語る」として紹介されました。
- 2025-09-21
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戦後80年の本年、熊本日日新聞社との共催で旅のよろこび社主催「第7回くまもと戦争遺産の旅」を開催しました。今回の第7回は9月期の玉名・荒尾方面、10月の県央・上天草コースの2回の実施となり、熊日新聞社の共催です。9月21日「玉名・荒尾コース」では「玉名飛行場と荒尾二造、玉名市立歴史博物館“戦後80年戦争遺産”展をめぐる旅~」としてを開催しました。熊日新聞9/26「戦争遺跡 巡って学んで」、西日本新聞9/30「戦争遺跡巡り 平和継承」として荒尾での見学会様子が紹介されました。
- 2025-09-20
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本会と玉名市歴史博物館で主催・共催している「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が、報道各社者・各紙で紹介されました。読売新聞8/13「紙の爆弾 混乱あおるビラ」、9/14毎日新聞「当時の暮らし 身近に」、朝日新聞9/20「玉名の戦争展 収集品充実」では、会設立から20年の経過も紹介されました。
- 2025-09-19
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熊本学園大付属中学校で5回目となる出前平和講座「戦後80年 熊本大江の戦争を知ろう!~地域に残された歩兵十三聯隊の戦争遺跡を通して空襲、ヒロシマを考える深学科プログラム事前学習~」が、9月19日に開催しました。座学による地域の戦争学び、生徒発表のほか、歩兵第十三聯隊正門のほか、当時食堂・酒保所として使用されていた現学園大学第二体育館や熊本市田崎町から移築された「旧九州紡績・旧日華護謨株式会社熊本工場」の見学も行いました。当日の様子は9/21熊日「戦争遺跡に触れ 身近に」として紹介されました。
- 2025-09-13
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地元のラジオ放送局であるFMくまもとでは、県内のさまざまな分野で活躍されている方々にスポットを当て、その方にまつわるテーマについて深掘りしていく、トーク番組の開局40周年記念番組「あなたに聞きたい」が、今年1月から始まりました。9月13日放映で、髙谷が「くまもとの戦争遺産を未来につたえる」として放映されました。
- 2025-09-13
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肥後考古学会特別例会「戦後80年企画 くまもとの戦争遺跡、調査最前線」が、玉名市文化センターにて開催されました。午前中に玉名市歴史博物館「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産」展の学芸員解説、午後研究会では県内各地から5事例の発表が行われました。併せて刊行した発表資料集には、髙谷総論「熊本県内の戦争遺跡の概要と現在」も掲載しました。当日様子は、熊日新聞9/18「平和と歴史 学んで後世に 戦争遺跡 調査の最前線は」として紹介されました。
- 2025-08-31
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本会が玉名市立歴史博物館こころピアのレクチャーホールで開催した「長崎被爆体験証言会と紙芝居」が報道各紙で紹介されました。熊日新聞8/31熊日「仲良くすれば戦争起きず」、西日本新聞9/3「戦争体験 語り継ぐ」
- 2025-08-23
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本会が主催する「長崎被爆体験証言会と紙芝居」が玉名歴史博物館こころピアのレクチャーホールで開催されました。当日は約100名の方々に参加いただき、窮屈な状態となり、申し訳なく思っております。まず、熊本県被団協二世部会共同代表の原田俊二さんからは「ノーベル平和賞の受賞と熊本県被団協の活動」講話を、熊本被爆二世・三世の会の青木栄さんからは会活動や紙芝居制作の紹介、紙芝居製作者の越智咲耶子さんの上演、さらに被爆者の浦田藤枝さん「私の長崎被爆体験 ~生き抜いた80年」の証言が行われました。本会、戦時資料貸出キット第二弾「子どもたちが見た戦争 Ⅱ」やワークショップ「平和の紙風船をつくろう ~戦時標語紙風船と平和へのメッセージ」では、参加した妙法寺寺子屋の児童達の制作に、「たまな地域高校生ピースボランティア」の県立北稜高校の生徒さんの支援で多くの作品ができあがりました。
- 2025-08-14
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熊日新聞で連載されています「くまもと昭和100年」シリーズの8月14日「戦争遺跡編 軍都の物言わぬ証言者」で、菊池飛行場や歩兵十三聯隊施設の紹介とあわせ、戦後80年の今年改めて戦争遺跡の「保存、活用 官民で議論を」行う事の必要性を提案した。
- 2025-08-10
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今回の戦後80年企画展に関わる講演会が、早稲田大学社会科学総合学術院の佐藤洋一教授を招き「オキュパイド・ジャパン 日本と熊本の占領を見る 記録が語ること、語らないこと 占領期の写真記録を通して」が行われました。また、髙谷からは「進駐軍が見た くまもと」として、県内進駐軍撮影資料の概要報告を行いました。当日の夜間から早朝には、玉名地域を含み広域で豪雨に見舞われ、商店や家屋の床上浸水や農地の甚大な被害がありました。来館された皆様方や佐藤先生にも被害がなく安堵しました。その後、熊日新聞8月18日「終戦直後の熊本 写真で振り返る」と、西日本新聞8月22日「進駐軍が見た占領下の熊本 撮影記録の意義考える」として紹介されました。
- 2025-08-08
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昨年に引き続き「玉名ルーテル学童クラブ」出前平和講座では、玉名歴史博物館での企画展見学と併せ、長崎被爆体験紙芝居の読み聞かせ、平和の紙風船づくりをとして「夏 平和の学び」を開催しました。紙芝居では、たまな地域高校生ピースボランティアの皆さん方が、紙芝居上演を行い、その様子は熊日新聞8月10日「平和に感謝 気持ち紙風船に」記事で紹介されました。
- 2025-08-06
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熊本県社会福祉課が主催する「戦後80年 未来へつなぐ戦争の記憶展」が、嘉島町のイオンモール熊本で開催されました。本会では戦時資料貸出キットの紹介として立体人形や出征幟の展示のほか、新たに「熊本の軍人像 戦没者を慰霊し、未来へつなぐ 石の聲」パネル2枚を作成し、県内概要と天草地区での分布状況を紹介しました。熊日新聞7月20日「くまもと戦後80年 記録見る人の記憶に」として掲載されました。
- 2025-08-02
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本会と玉名市歴史博物館が両主催・共催での「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が開催されています。西日本新聞では8月2日に「戦争の実態 次世代へ継承」、読売新聞には8月8日に「戦争の遺産 直接見て」として紹介されました。
- 2025-07-23
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本会として15冊目となる平和継承リーフレット『紙の爆弾 伝単』が完成しました。刊行にあわせ、大西一史熊本市長を表敬訪問し、本リーフ500部と併せ、髙谷拙書『くまもとの戦争遺産』136冊を、市内小中学校・特別支援学校に寄贈しました。詳しい伝単の紹介は、熊日新聞7月27日「伝単散布の証言掲載」に、読売新聞8月18日「紙の爆弾 混乱あおるビラ」には、玉名市歴史博物館での展示様子と併せて紹介されました。
- 2025-07-14
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8月23日本会で開催する「長崎被爆体験証言会」に向け、当日ボランティアで活動補助の「たまな地域高校生ピースボランティア」設立概要をとりまとめました。また、7月14日には当初のメンバーとなる県立北稜高校の生徒さんを対象に「第1回たまな地域高校生ピースボランティア」を開催しました。長崎被爆体験者の浦田藤枝さんのお話し、紙芝居の紹介、意見交換などを行いました。当日の様子は、熊日新聞7月20日「平和の思い 受け継ぐ思い 北稜高生に体験語る 助け合って」に紹介されました。
- 2025-07-12
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本会と玉名市歴史博物館が両主催・共催での「戦後80年 たまな・くまもとの戦争遺産~次世代への継承~」展が始まりました。熊日新聞からは、事前記事として7月11日に「遺跡や資料 戦時振り返る」として紹介されました。当日は、絵手紙サークル「星の子」の皆様方によるオープニングイベントとして「平和を願って」作品づくりがライブで紹介され、展示のギャラリートークも開催しました。
- 2025-07-05
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熊本高教組天草・宇城地区合同の研究会が、宇城市松橋町で実施されました。髙谷による「天草・県央の戦争遺産 加害と被害」講演のほか、午後は隈庄飛行場跡や永代橋梁の現地見学を行いました。
- 2025-06-07
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5月23日に調査した芦北町井牟田に残された石製軍人像調査が、熊日新聞6 月7日「芦北の軍人像守りたい」として紹介されました。
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